ビーシュリンプ水槽立ち上げ方法
ホーム水槽立ち上げ♪

■ 60センチレギュラー水槽立ち上げ~


今回はマスターソイルノーマルアマゾニアパウダー
底面ろ過パイプ(煙突)ウールマットを使用



バイオフィルター60に付属している煙突が一本なので
60センチの水槽には別売りをもう一本追加しています。


バクテリア
色々な種類があります。オリジナルから市販品を使ってます。

 

その1底面(バイオフィルター60)をセットする。



その2■底面の上にウールマットを敷く。


ウールマットは厚いので三枚に分け、薄くして使っています。


「目詰まりしないか?とよく聞かれますが、今のところ不具合に
遭遇したことがないので使ってます(´∀`)b



その3バクテリアを投入~フリフリ


いつも動物性バクテリア植物性バクテリアをまぜて2~3種類使っています。



その4ノーマルソイル厚み3センチくらい敷きます。




その5
またバクテリアを上からフリフリ~




その6私はここでソイルの気泡抜きのために、
ホースの先は霧モードにしソイルギリギリまで湿らせます。




過去、一晩ねかした方が気泡がなくなると思うんですが

すぐに立ち上げたいので上にパウダーソイル2センチ位敷きます。



水槽を横から見ると下段:ノーマル3cm、上段:パウダー2cm

と言っておきながら同じくらいの厚みですね(笑)

細かいことは気にせずに~(*´∀`*)


その7カルキ抜き
をした水を入れて完成です。


 

ソイルの空き袋やウールマットを敷いて水を入れると
ソイルが散らばらなくていいですよ。



完成~



エアコン管理なので温度が上がったらパイロット投入


ヒーターをご使用の方も同時にセットしてください。


さと美えびの立ち上げはこんな感じです((o(*´∀`*)o))

 
その後は、一ヶ月間~二ヵ月間まわします。

(私は翌日に一度全換水をしてそこから立ち上がりまでは換水せずに回します)

栄養が濃すぎるようなソイルでしたら最初の一週間は少し換水を繰り返してもいいと思います。

その間はラムズホーンヤマトヌマエビ、パイロット達に餌を与えて
糞をしてもらいアンモニアを発生させます。



後にアンモニア亜硝酸に変えるバクテリア(微生物)が発生します。


さらに亜硝酸硝酸塩に変えるバクテリアが発生して

生物ろ過が成り立ちます。


立ち上げから約一ヶ月~二ヵ月回す期間は、バクテリアを育てる期間だと

思ってください。


立ち上げ方法も家庭の味と同じで色々あります。
ソイルや水や環境によって立ち上がる期間もことなります。

初心者の方でも扱いやすい組み合わせで紹介させていただきました。


やっていくうちに自分に合ったやりやすい方法が

見つかると思いますよ・:*:・d(*´∀`*)b


立ち上げ経過もアップします。


■立ち上げ一週間後の水質検査■

緑がアンモニア試薬NH3NH4 赤が亜硝酸試薬NO2

まだ一週間なのでアンモニアも亜硝酸もありこれからまだまだ出ます。

試薬の色が黄色になったら分解された証です。

■立ち上げ二週間後の水質検査■

アンモニア、亜硝酸共にでています。

■立ち上げ三週間後の水質検査■

アンモニア、亜硝酸検出されません。

その代わりに硝酸塩がでてます。

硝酸塩がなくなるまで水を回します。

水槽の様子です。

 

ガラス側面に緑の苔が生えてます。この緑の苔は良い苔なのでこのままにします。

同時に茶色の苔も見えます。茶苔は富栄養の証なので緑の苔に変わるまで待ちます。

■立ち上げ三週間、四週間後

アンモニア、亜硝酸は検出されず硝酸塩が多く検出されています。

水換えをして硝酸塩が消えるまで回します。

■立ち上げ五週間後

ケンミジンコもかなり目立ってます。

■立ち上げ六週間

 

硝酸塩がほとんど検出されなくなりえびを投入しました。

 一ヶ月を目安に立ち上げましたが、栄養系ソイルを使う場合は二ヶ月位は余裕をもって

回した方が安心です。

難しく考えずに焦らず時間をかけて立ち上げをすればえびちゃんが安心して住める水槽が

作れます。

  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス